Travel

ジョージアで年越し!カウントダウンが予想以上に凄かった

By ナオマツモト

せいるん
せいるん
ジョージアの年越しってどんな感じなの?
ほまりん
ほまりん
年越しイベントはあるのかしら?
ナオ
ナオ
人生で初めての海外年越しはジョージアだったよ!今回はジョージアでの年越しについて見ていこう!

 

  1. ジョージアでの年越し情報
  2. トビリシでのカウントダウンイベント

ジョージアでの年越し|結論

【 結 論 】
  1. ジョージアでの年越し情報
    街中で爆竹を鳴らす&花火が上がる
    普段00:00までの電車が04:00まで運行
    さらに運賃は無料
    街中が渋谷並みに盛り上がる
    ジョージアのクリスマスは1/7(飾り付けは12/24〜)なのでサンタのコスプレをしている人もいる
  2. トビリシでのカウントダウンイベント
    中心地「Rustaveli」でカウントダウンイベントがある
ナオ
ナオ
さらに詳しく見てみよう!

 

ジョージアでの年越し|元旦の様子

ジョージアの年越しまとめると、

  • 街中で爆竹を鳴らす&花火が上がる
  • 普段00:00までの電車が04:00まで運行
  • さらに運賃は無料
  • 街中が渋谷並みに盛り上がる
  • 中心地「Rustaveli」でカウントダウンイベントがある
  • ジョージアのクリスマスは1/7(飾り付けは12/24〜)なのでサンタのコスプレをしている人もいる

とこんな感じです。

ジョージアのクリスマスは旧暦のため1/7ですが、飾りつけなどは12/20ごろからやっています。なので年末年始の街はとても賑やかでお祭りみたいです。



宿のみんなで年越しパーティー

パーティーの食材買出し

宿に泊まっているみんなで年越しパーティーをしよう!ということになりました。

そして宿の管理人さんが「シュクメルリ」(鶏肉を大量のニンンクとクリーム等で煮込んだジョージア料理)を作ってくれるとのことで、「Akhmeteli Theatre」という駅に食材を買いに出かけました。

年末は外に出るといたるところで爆竹がなっていて、これが本当にびっくりするくらいにでかい音なんですよね。。子供たちも爆竹を投げ合って遊んでいます。

やはり「Akhmeteli Theatre」を歩いていると、いろんなところで打ち上げ花火と爆竹が売っているのを見かけます。

パーティー開始!


↑スタッフ|マナナさん特製「シュクメルリ」

ナオマツモト
ナオマツモト
激ウマ!!

 


↑こちらも激ウマな「チーズハチャプリ

なんとアルメニアで年越しのためにそばを買っていた方がいて、みんなにシェアしてくれました。

ナオマツモト
ナオマツモト
ありがたい。。まさかジョージアで年越しそばが食べられるなんて。。

↓↓宿泊した宿

【ジョージア】トビリシの日本人宿「Comfort Plus Hostel(コンフォートプラス)」が快適過ぎたBy ナオマツモト 「Comfort Plus Hostel」の施設情報 「Comf...

年越しカウントダウン!!

いい感じにお腹もいっぱいになったところで、トビリシの中心地「Rustaveli」でカウントダウンに向かいました。

はじめに言ったようにジョージアのクリスマスは1/7なので年末年始もツリーが飾ってあり、街中ではサンタコスをしている人がたくさんいました。そして熱気がすごく、かなり盛り上がっています。

ほまりん
ほまりん
イルミネーションが綺麗ね!

 

そんなこんなでカウントダウンが始まりました!!

激しく花火が上がり、ジョージアの国歌らしき音楽が流れ始めます。

さらに現地の方はロケット花火を持っているので、次々に打ち上げていき盛り上がりは最高潮に。

※辺りが煙だらけになって、みなさん喉を痛めてました。笑



年越し音楽イベント

このイベントはカウントダウン前からもやっていて、みんな踊ったり歌ったりしています。

いろんな人たちと「Happy New Year!!」を交わしました!

ジョージアでの年越しは予想以上に凄かった!

 

せいるん
せいるん
最後にまとめるとこんな感じだね!
要約リスト
  1. ジョージアでの年越し情報
    街中で爆竹を鳴らす&花火が上がる
    普段00:00までの電車が04:00まで運行
    さらに運賃は無料
    街中が渋谷並みに盛り上がる
    ジョージアのクリスマスは1/7(飾り付けは12/24〜)なのでサンタのコスプレをしている人もいる
  2. トビリシでのカウントダウンイベント
    中心地「Rustaveli」でカウントダウンイベントがある
ほまりん
ほまりん
やっぱり年越しはどこの国も盛り上がるのね!
ナオ
ナオ

特に野外音楽イベントの盛り上がりは最高だったよ!!

日本とまったく違う文化のジョージアという国での年越しは、とても新鮮で刺激的なものでした。新年を迎えた時の体の奥まで響く花火の音や、むせるほどの煙の感じは生涯忘れることはないでしょう。

ぜひ、今年の年越しはジョージアで過ごされてはいかがでしょうか。

 

ジョージアでの生活費が気になる人は下の記事も見てみて下さい!
ではでは、ごきげんよー!!

【ジョージア】トビリシで月5万円生活をしてみた【詳細公開】By ナオマツモト 首都トビリシでの1ヶ月の生活費 食材の価格 日用品の価格 ...
【ジョージア】首都トビリシから各地への行き方|観光|見どころ情報By ナオマツモト 首都トビリシから各地への行き方 どこから出発か いくらかか...