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ドメイン移管の流れをまとめてみたよ【エックスサーバー】

By ナオマツモト

せいるん
せいるん
ドメイン移管ってなに?
ほまりん
ほまりん
手順がまったくわからないわ!
ナオ
ナオ
OK!それじゃあ今回はドメイン移管の流れについて見ていこう!

 

  1. そもそもドメインとは
  2. ドメインを移管するときとは
  3. ドメイン移管の申請手順

ドメイン移管の流れ|結論

【 結 論 】
  1. そもそもドメインとは
    インターネット上の住所のこと
  2. ドメインを移管するときとは
    他で取得したドメインを移動するとき(他のサーバーで管理するとき)
    レンタルサーバーの引越し
    ドメインを人に譲渡するとき
  3. ドメイン移管の申請手順
    ドメイン移管できるかチェック

    移管先で移管申請
    移管手数料の支払い
    AuthCode(オースコード)確認、入力
    移管元、移管先から来る承認確認メールに承認する
    承認完了メールが届いたらネームサーバーを書き換えて完了
ナオ
ナオ
さらに詳しく見てみよう!

 

そもそもドメインってなに?

ドメインとはインターネット上の住所のことです。

「https://funabito-life.com

このサイトでいうとオレンジ色の部分がドメインと呼ばれる部分になります。このドメインがなければホームページを公開することができません。

サイト(家)、サーバー(土地)、ドメイン(住所)の関係は家に例えるとわかりやすいです。

ドメイン移管の流れ|エックスサーバー

ドメイン移管はどんな時にするの?

主に下記のような時にドメインを移管します。

  • 他で取得したドメインを移動するとき(他のサーバーで管理するとき)
  • レンタルサーバーの引越し
  • ドメインを人に譲渡するとき

新しいサーバー(移管先)でドメインも一緒に管理した方が楽だからですね。

ドメイン移管の申請手順

まずは全体の流れを見てみましょう。

  1. ドメイン移管できるかチェック
  2. 移管先で移管申請
  3. 移管手数料の支払い
  4. AuthCode(オースコード)確認、入力
  5. 移管元、移管先から来る承認確認メールに承認する
  6. 承認完了メールが届いたらネームサーバーを書き換えて完了

今回は「お名前.com」(移管元)から「エックスサーバー」(移管先)への移管を例にしますので下記のような流れになります。

  1. お名前.comでドメインが移管できる状態かをチェック
  2. Xサーバーのインフォパネルからドメイン移管申請を行い、移管手数料を支払う
  3. Xサーバーのインフォパネルでお名前.comから取得したAuthCode(オースコード)を入力する
  4. お名前.comXサーバーから移管承認メールが届く→承認する
  5. 移管したドメインをXサーバーで使えるようにする→ネームサーバー書き換え

それではひとつずつやっていきましょう!

移管前には必ずデータのバックアップを取りましょう!

1、お名前.comでドメインが移管できる状態かをチェック

まずはお名前.comで下記の項目をチェックしましょう。

  1. 期限が切れていないか
  2. 登録して60日以上経っているか
  3. レジストラロック(移管ロック)を解除する
  4. Whois情報で設定したメールアドレス(ドメインを取得した時に登録したメールアドレス)が有効かどうかをチェック

▶︎メールアドレスは有効でないと承認メールが届かないのでしっかりと確認しましょう。

※Whois情報とは、ドメインをだれが所有しているか確認することができる情報です。

2、エックスサーバーのインフォパネルからドメイン移管申請を行い、移管手数料を支払う

お名前.comでのチェックが終わりましたら、移管先であるXサーバーのインフォパネルからドメイン移管申請を行いましょう。

  1. 追加の申し込み
  2. 利用規約を同意
  3. ドメイン移管を選択
  4. 移管するドメインを選択して入力
  5. ドメイン移管申請お申し込み受けましたメールが届く(内容は移管手数料支払ってくださいという内容なので支払う

▶︎移管手数料はドメインによって違いますが、だいたい千円〜二千円になります。

3、Xサーバーのインフォパネルでお名前.comから取得したAuthCode(オースコード)を入力する

支払いが完了しましたら、支払い完了メールが届きます。

次に下記の手順にそって進めていきましょう。

  1. お名前.comAuthCode(オースコード)を確認する
  2. インフォパネルのトップ画面のご契約一覧移管するドメインが表示される
  3. 移管申請をクリックし、お名前.comで取得したAuthCode(オースコード)を入力する

▶︎オースコードとは移管する際に使われるパスワードのことで、サーバー会社によって確認方法は変わりますが、どこのサーバーでもだいたいドメイン詳細という場所で確認することができます。

4、お名前.com、Xサーバーから移管承認メールが届く→承認する

  1. AuthCode(オースコード)を入力すると、お名前.comXサーバーそれぞれから承認確認メールが届くのでどちらとも承認します
  2. その後、お名前.comから承認完了メールが届きます。

▶︎承認確認メールトランスファー申請に関するご案内というような件名できます。

5、ネームサーバーを書き換えて移管完了

承認完了メールが届いたら、移管したドメインをXサーバーで使えるようにネームサーバーを書き換えましょう。

インフォパネルのドメインパネルに入ってすぐにネームサーバーの変更があります。Xサーバーのネームサーバーに書き換えたら無事ドメイン移管完了です。

※ネームサーバーを書き換える前に必ず、FTPソフトの設定、ファイルのアップロードを行いましょう。ファイルをアップロードせずにネームサーバーを書き換えてしまうとサイトが見れなくなってしまいます。(移管前には必ずデータのバックアップを取りましょう

→詳しくはこちら

ドメイン移管の流れ|まとめ

 

せいるん
せいるん
最後にまとめるとこんな感じだね!
要約リスト
  1. そもそもドメインとは
    インターネット上の住所のこと
  2. ドメインを移管するときとは
    他で取得したドメインを移動するとき(他のサーバーで管理するとき)
    レンタルサーバーの引越し
    ドメインを人に譲渡するとき
  3. ドメイン移管の申請手順
    ドメイン移管できるかチェック

    移管先で移管申請
    移管手数料の支払い
    AuthCode(オースコード)確認、入力
    移管元、移管先から来る承認確認メールに承認する
    承認完了メールが届いたらネームサーバーを書き換えて完了
ほまりん
ほまりん
一つずつ手順を追っていけば出来そうね!
ナオ
ナオ

他のサーバーでは若干前後するけど、スムーズに行けば1〜2日で移管できるよ!

ではでは、ごきげんよー!!